スポンサードリンク

2007年04月20日

税理士試験の試験科目について

税理士試験の試験科目は11科目あり、その中から必須科目を満たした5科目を選択します。

簿記論・財務諸表論が必須。所得税法・法人税法のどちらか必須です。その他相続税法、消費税法、酒税法、国税徴収法、住民税、事業税、固定資産税から選択となります。

税理士試験においては、科目合格制度という他の国家資格試験には見られない制度があります。一つの試験科目に合格すれば、その合格は一生有効という扱いですので、1年に5科目全部を合格しなくてもよいわけです。

税理士試験の合格率は、平成17年度試験で、合格者が1.9%、1科目合格者が15.4%、合計17.3%となっています。

posted by nwio at 19:42 | 税理士試験

税理士の試験について

税理士は国家資格です。

税理士になるには、まず税理士試験に合格して税理士の資格を取得しなければいけません。

税理士試験には、受験資格があります。法学部や経済学部を卒業した者等の「学識によるもの」、簿記検定1級資格のある者等の「資格によるもの」、弁理士、司法書士、行政書士等の「職歴によるもの」(業務従事3年以上)、その他の個別認定とあり、このいずれかの受験資格を満たしている者が、税理士試験を受けられます。

税理士試験の合格率は、平成17年度試験で、合格者が1.9%、1科目合格者が15.4%、合計17.3%となっています。

posted by nwio at 16:24 | 税理士試験

税理士について

税理士とは、税理士法に定められる国家資格で、税理士会に税理士登録をした税務の専門家です。

税理士になるためには、まず税理士試験に合格して税理士の資格を取得する必要があります。その後税理士名簿に登録、税理士事務所所在地の税理士会に入会して、税理士としての仕事ができるようになります。

税理士は、税金関係のプロフェッショナルとして、納税者からの求めに応じて様々な仕事があります。

税理士は、業務に付随する範囲において社会保険労務士業務の一部をなすことができます。また、税理士となる資格を有する者は行政書士登録を受ければ行政書士となることができます。

posted by nwio at 13:01 | 税理士について
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。